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睡眠時無呼吸症候群、ここ近年注目される睡眠障害の一つですね(厳密に言うと睡眠関連呼吸障害群の代表的な症状)。

この睡眠時無呼吸症候群は、他の睡眠障害をを引き起こしたりします。

ですので、どういった病気かを理解する必要があります。

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状を知る前に…実はSASは2種類ある?

まずはじめに睡眠時無呼吸症候群(略してSAS;Sleep Aqnea Syndrome)とは言っても、大まかに言えば2種類のSASがあります。

  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(略してOSA;Obstructive Sleep Aqnea)
  • 中枢性睡眠時無呼吸症候群(略してCSA;Central Sleep Aqnea)

睡眠関連の呼吸障害の85%~90%をこの閉塞性睡眠時無呼吸症候群が占めているため、一般的にはこの閉塞性睡眠時無呼吸症候群のほうを総じて睡眠時無呼吸症候群(SAS)と呼んでいる場合が多いです。

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閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状は大きく2つ!

まずこの閉塞性睡眠時無呼吸症候群の分かりやすい症状は大きく2つあり、睡眠中に激しいイビキと呼吸が何度も止まるというところです。

こういった症状が出る理由は、舌根(ぜっこん)というベロの根っこが落ちることで気道を防いでしまうため激しいイビキをかき、夜中に何度も呼吸が止まってしまうのです。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状

また、この閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状はそれ以外にもあります。

分かりやすく睡眠中に起こる症状と、日中に影響を及ぼす症状に分けてみました。

睡眠中に起こる症状 激しいイビキ、夜間頻尿、呼吸が止まる
日中に影響を及ぼす症状 日中の眠気、倦怠感(体がだるい)

→仮題:閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状について?

もちろん挙げた以外にも、この閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状は非常に多岐にわたるため、別記事で詳しく書いています。

中枢性睡眠時無呼吸症候群の症状はイビキがない?

そして最後に中枢性睡眠時無呼吸症候群(厳密に言えば原発性中枢性睡眠時無呼吸症候群)の症状は、基本的には睡眠中でも日中でも閉塞性とほぼ同じような症状を見せます。

ただ一点違うのは、イビキが無い点です。

というのも、この中枢性~は肺の換気機能の低下・酸素状態によって、睡眠中の呼吸中枢の応答が悪くなることが原因で起こるとされています。

その為、閉塞性のように激しいイビキなどはないのですが、この閉塞性と中枢性が混合で起こることもよくあります(混合性の睡眠時無呼吸症候群)。

まとめ

  • 睡眠時無呼吸症候群には閉塞性と中枢性の2種類ある
  • 睡眠時無呼吸症候群が語られるときはほとんどが閉塞性のこと
  • ただ閉塞性と中枢性の混合もあり混合性の睡眠時無呼吸症候群もある

ちなみに閉塞性の場合、イビキがうるさくてパートナー(奥さん等)にとっても不眠の原因になることもあるので、自分だけの問題ではありません。

閉塞性のイビキが原因かは分かりかねますが、十分離婚の材料にはなるようです悲

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