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熟睡できていないor熟睡したいという方向けに、よく眠れる足のツボを紹介しています。

この熟睡できるツボは大きく分けると2種類ありますが、二日酔いや冷え性などによる熟眠感がないという方等色々なケースに対応ができるものです。

基本的に紹介する2つのツボは経路でいえば腎臓に配当されるツボなので、押すことでしっかりと睡眠もとれ、気力や体力が充実していき、日中の学業や仕事への集中力などにも良い影響を及ぼしてくれます。

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熟睡できよく眠れるツボ-湧泉は万能ツボ

まずこの湧泉(ゆうせん)というツボは、寝てもなかなか疲れが抜けないという肉体的な疲れから、集中力や気力が欠如しているような精神的な疲れを感じやすい人にまで効くツボです。

湧泉は腎臓部分のツボで、刺激すると自律神経のバランスを調整してくれて、良い眠りに誘ってくれます。

湧泉(ゆうせん)のツボの位置

湧泉のツボの位置 足の裏の中央前よりのくぼんだ箇所、足の指を曲げたときにくぼむところ。
湧泉のツボの刺激方法 親指の腹で強く押す、3秒押し3秒離しと1分間繰り返す。目安としては体が暖まってくる。両足共に刺激する。

湧泉は万能ツボ?

ちなみに湧泉は色々な症状に効くツボで、例えば二日酔いでぐっすり熟睡できない方、女性であれば更年期障害による熟眠感の欠如しているかたにも効くツボです。

  • 二日酔いによる熟睡できない
  • 更年期障害による不眠
  • 生理痛による不眠
  • 冷え性による不眠
  • 動悸や息切れで眠れない

二日酔いや更年期障害も含め、以上のような理由で熟眠感が得にくいかたには、湧泉のツボは効きやすいです。

※ちなみに熟睡できないという不眠症の症状は、熟眠障害と言います。

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熟睡できよく眠れるツボ-然谷

そして次に然谷(ねんこく)というツボです。然谷は普段仕事で歩き回る人などで、下半身がだるくて深く眠れない方や、足のむくみでなかなか寝た気がしない方に効くツボです。

ストレスや疲れがたまると体は休息しようと血液が内臓に集まってきます。その為、手や足に十分に血液が回らなくなり、むくみやすくなってしまいます。この然谷も腎臓のツボで、こういったむくみや、湧泉のようにストレスによる肉体的・精神的な疲れを改善してくれるツボです。

然谷(ねんこく)のツボの位置

然谷のツボの位置 足の内くるぶしから骨をたどって途切れたくぼみの箇所。足がむくんでいると分かりやすくさらにくぼむので押しやすい。
然谷のツボの刺激方法 親指で気持ちよいと感じる強さで徐々に力を入れながら10秒ほど押し、ゆっくりと力を緩めながら離す。これを20回ほど繰り返していき、両足行う。

こういった症状で睡眠が分断される方にもおすすめ

また然谷は夜間頻尿による睡眠の分断を防ぐツボでもあります。

どうしても夜中睡眠中にトイレで起きてしまうという方は、常に残尿感がありながら寝てしまうので、自身は眠っていると感じていても体自体は残尿感による不快感で脳が起きている中途覚醒状態になっていることがあり、結果的に熟眠感を得られるような睡眠ができません。

夜中に目が覚める中途覚醒の原因とは?眠りの浅さが問題!?

この然谷は排泄の働きを調節してくれるツボなので、夜間頻尿による夜中の目覚めを防いでくれます。

まとめ

  • 肉体的・精神的な疲れが寝ても残る人には湧泉のツボ
  • 足のだるさやむくみなどのせいで十分な睡眠が取れた気がしない人には然谷のツボ
  • 然谷のツボは排泄の働きを調整してくれるので夜間頻尿で睡眠が十分に得られていない人にもおすすめ

ちなみに湧泉は睡眠中の多汗や、認知症予防にも効果があるツボです。

また然谷は妊婦の方の不眠にも効果があるツボで、疲れすぎて眠れないという妊婦の方にはおすすめです。

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